動物愛護について

私たちの暮らす日本と海外の動物愛護については考え方や取り組みが全く違うのはご存知でしょうか?

ペットの殺処分にしても、ペットショップの運営にしても、動物を使った実験にしても、全ての分野で日本は遅れていると感じています。

殺処分がゼロの国もあれば、日本のように年間で20万匹以上のペットが殺処分されている国もあります。

ペットショップも日本と海外の動物愛護先進国では全く異なります。

日本のペットショップの様に生態を展示販売する事が禁じられている国もあります。

しっかりと国から許可をもらい販売している場合、子犬や子猫は人の目にさらされず、ストレスを与える事がない環境で飼育されています。

動物実験に関しては全く持って賛成ができません。

世界中で1億1500万匹の動物が実験に利用されています。

EU諸国では国や州の許可がなければ動物実験の施設を作ったりすることが出来ません。

実験動物の数を報告する義務ももちろんあります。

しかし日本には動物実験を行うための免許制度や規定はありません。

それ以外にも、何匹の動物がどの分野の動物実験に利用されているのかわからないのが実態です。

日本で犠牲になっている動物の数は1000万匹~2000万匹とも言われています。

動物実験の残虐性は本当に信じられません。

痛みや苦痛を与えたりさせられ、それを研究する人間。

人体実験は禁止されていても、動物実験は禁止されないのはいかがなものでしょうか。

 

「動物も我々と同じように苦しみます。 真の人間性は、動物に苦痛を与えることを許すものではありません。

我々はこの事を悟るのが遅すぎました。

全世界にこの事を認めさせるのが我々義務であります。」

こう言った人がいます。

まさにその通りです。

無意味に苦痛を与えることが人間にとって役に立つのでしょうか。

もっと多くの人が動物愛護について考える必要があるはずです。

「動物には興味がない」

そう言い切る人もいるはずです。

もっと国が動物愛護について深く考え、ペットとの暮らし方について色々と規則を決めなければダメな気がします。

動物愛護先進国の仲間入りが出来る様に、日本の動物愛護に対しての取り組みは素晴らしいと世界から言ってもらえる様にならなければいけませんね。

愛護に関しても介護に関しても、全てにおいて見直す必要があると私は感じています。

世界の動物愛護先進国の良い部分を見習って日本も取り入れることが出来ないものなのでしょうか。

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